何にでも使える風呂敷

風呂敷で本を包む

本をプレゼントしたり、目上の方に渡す時、購入した時に入っていた
袋ごと渡すのでは趣がありません。

心を込めて渡したいときラッピング代わりに風呂敷で包み、手渡す方法があります。

包み方がシンプルであっても格式が高いのは平包みで
厚みがなく平らなものを包むのに適しています。

適している

風呂敷を裏返しにして主柄が奥に行くようにして、広げたら中央に本を置き
主柄がきれいに見えるように位置を調節しておくことがポイントで、
必ず真ん中にしなければならないわけではありません。

風呂敷の手前の角を持ち上げてかぶせ、角を下に織り込んだら
左端をかけて次に右端をかけます。

場面別

角がはみ出さないよう調節し、奥の端をかけて、先端のはみ出す部分は
幅を合わせて内側に織り込んで完成です。

ラッピング色が強い包み方にはリボン包みがあって、平包みのように
初めは本を置きますが、位置を中央より少しずらした位置にします。

手前の端をかけて左をかけたら、右側の端の根元のほうから絞って
ウサギの耳のように立たせたら、残っている奥側の部分も同様に立たせて
真結びを行うと、ちょうど角の部分にリボンを付けたような形に仕上げることが可能です。

風呂敷のサイズはあまり大きすぎるとあまり部分が出すぎて
不格好な包み方になってしまうので、中身のサイズに合わせて
中サイズや小サイズを選ぶようにしましょう。

プレゼントするときには柄にもこだわって、お祝いにふさわしいものを選んだり、
相手が好きな色や柄にすると喜ばれます。